トッド・ヘインズ監督『キャロル』に注目!

この冬は「スター・ウォーズ フォースの覚醒」があったせいか、その他の映画は息を潜めていたような感がありましたね。
2月にようやく個人的に注目したい映画が出てきました。
まずぜひ見たいと思っているのが『キャロル』。

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「ブルー・ジャスミン」(アカデミー賞主演女優賞受賞)のケイト・ブランシェットと、「ドラゴン・タトゥーの女」(アカデミー賞主演女優賞ノミネート)のルーニー・マーラ主演。
それぞれ、今年度のアカデミー賞主演女優賞、助演女優賞にノミネートされています。

私が注目しているのはこの映像美!!
ただ美しいのではなくて、心象をうまく捉えての表現を感じます。
まずは予告を見て欲しい!

監督は、トッド・ヘインズ。

1961年ロサンジェルス生まれ。10代から映画に関心を持ち、高校時代に最初の短編『The Suicide』を製作、大学時代にはアルチュール・ランボーにインスパイアされた中編『Assassins: A Film Concerning Rimbaud』などを製作した。その後、ニューヨークに移り、88年にはバービー人形を使ってカレン・カーペンター(カーペンターズの妹)の最後の日々を描いた中編『Superstar: The Karen Carpenter Story』で注目される。ジャン・ジュネの小説「薔薇の奇跡」を原作とした長編デビュー作『ポイズン』を91年に発表以来、ヴィレッジ・ヴォイス誌が
90年代最高の映画に選んだ『SAFE』(95)、70年代グラムロックのスーパースターとなった青年を描いた『ベルベット・ゴールドマイン』(98)、ダグラス・サーク監督の『天はすべて許し給う』にオマージュを捧げた『エデンより彼方に』(02)、6人の俳優にボブ・ディランを演じさせてディランの半生を描いた『アイム・ノット・ゼア』(07)と、アカデミー賞はじめ国際的に高く評価される作品を次々に生み出している。
引用:映画『キャロル』公式サイトより

そして撮影監督は、エド・ラックマン。

過去に手掛けた『クライング・ゲーム』(92/ニール・ジョーダン監督)、)はアカデミー賞6部門にノミネート、最優秀脚本賞を受賞したほか、『リトル・ヴォイス』(98/マーク・ハーマン監督)では、ゴールデン・グローブ賞6部門、アカデミー賞1部門、英国アカデミー賞で最優秀作品賞を含む6部門にノミネートされた。そのほかの代表作に『ラヴェンダーの咲く庭で』(04/チャールズ・ダンス監督)、『ビザンチウム』(12/ニール・ジョーダン監督)、カンヌ国際映画祭のパルム・ドール候補になった『ネオン・バイブル』(95/テレンス・デイヴィス監督)などがある。
引用:映画『キャロル』公式サイトより

アカデミー賞も近づいて、映画ファンには楽しいシーズンになってきました!

この記事を書いた人:miya

映像ディレクター/ビデオグラファーとして活動しています。企画から撮影編集まで、映像のことならなんでもこなします。撮影・監督した短編映画が海外映画祭で上映されました。お仕事のご依頼は宮部映像事務所まで。

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