映画『オデッセイ』のCG合成はこうなっている。今は最初にネタを明かす時代


映画『オデッセイ』は私の大好きな俳優、マッド・デイモンが主演のSF。

いよいよ公開も始まって私も楽しみにしています。

さて、前回の『ザ・ウォーク』もそうでしたが、最近はCGのメイキングを先に公開して人々の関心を煽る宣伝が多くなされています。

昔の映画は、見せるとしても劇場公開が終わった後にこういった映像が出て来ていました。

これまでは制作過程を見せないことで、「この映像はどうやって作っているのか?」と人々の関心を引けたのが、ビジュアルエフェクトが頻繁に使われるようになり、むしろCGがあまりに自然で観客が気付かないケースも多いことから、逆に制作過程を見せる事で興味を煽る方向になって来ています。

私たちクリエイターからすれば、合成手法が勉強になるのですが、映画そのものを楽しむのに、事前にメイキングを見てしまうというのも若干興ざめな気がします。

この記事を書いた人:miya

映像ディレクター/ビデオグラファーとして活動しています。企画から撮影編集まで、映像のことならなんでもこなします。撮影・監督した短編映画が海外映画祭で上映されました。お仕事のご依頼は宮部映像事務所まで。

映画『オデッセイ』のCG合成はこうなっている。今は最初にネタを明かす時代
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