【注意】Youtubeの限定公開動画はFacebookでシェアできる!?

YouTubeは動画の置き場所として便利ですね。
一般公開するためにアップロードするには何の問題もありませんが、
友達や社内など、限られた人たちに「限定公開」する時は注意が必要です。

なぜなら「限定公開」でもFacebookなどのSNSで拡散できてしまうからです。

YouTubeの仕様とは

YouTobeで動画をアップする際には下記の3つの設定が選択できます。

  • 公開
  • 限定公開
  • 非公開

それぞれ言葉通りの公開設定となりますが、もっとも気をつける必要があるのは「限定公開」です。

YouTubeの「限定公開」とは、URLを知っている人だけが見ることができる設定です。

YouTubeのURLは11桁のアルファベットの羅列ですので、URLが流出しなければ誰かに見られることはありません。

しかし、逆に言えば、URLを知っていれば誰でも見ることができます。

例えば、限定公開であってもSNSに埋め込むことができてしまいます

【注意1】限定公開でもブログやWEBに貼り付けることができる

下記の動画をYouTube限定公開でアップしてみました。

もうお分かりかと思いますが、限定公開の動画でもこのようにブログに貼り付けることができます。
限定公開ですので、YouTubeのウェブサイトの検索には出てきませんが、注意が必要です。

【注意2】限定公開でもFacebookに貼り付けることができる

そして、限定公開の動画はFacebookにも貼り付けることができます。

youtube-facebook

「いいね!」や「シェア」を押せば、友だちに公開されてしまいますし、Facebookを一般公開している人がシェアすれば、次々に拡散してしまいます。
Twitterや他のSNSでも同様です。

このようにYouTubeの「限定公開」とは、URLにリンクしてしまえば、どんなところからも見ることができてしまいます。

【注意3】YouTubeページ上でも注意が必要

YouTubeページ上でも注意が必要な点があります。

YouTubeページ上で、お気に入りの動画を自分の再生リストに入れている人は多いと思います。このように、再生リストにも「非公開」「一般公開」の設定があります。

「一般公開」のリストに入れてしまうと、再生リスト上で見れてしまうので注意してください。

限定公開でURLを渡した友達が、うっかり一般公開リストに入れてしまう可能性もないとは言えません。

まとめ

このようにYouTubeの「限定公開」は極めてセキュリティのゆるい仕様であることがわかります。動画が「限定公開」だからと言って安心しすぎないようにしましょう。
特に、企業でもYouTube限定公開を使って社内動画を共有しているケースが多くあると思います。万が一流出しても大丈夫な動画をアップするようにした方が懸命でしょう。

ただ、だからと言って、YouTubeの「限定公開」がいけないというわけではありません。

その仕様を理解してうまく使っていきましょう。

便利なのでつい仕事でも限定公開で映像の確認をしてしまいますね(汗)

この記事を書いた人:miya

映像ディレクター/ビデオグラファーとして活動しています。企画から撮影編集まで、映像のことならなんでもこなします。撮影・監督した短編映画が海外映画祭で上映されました。お仕事のご依頼は宮部映像事務所まで。

【注意】Youtubeの限定公開動画はFacebookでシェアできる!?
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