じねん上映会@東京ウィメンズプラザ 完成した一年の節目に

上映会
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※この記事は過去ブログより転載された記事です。

1月25日 東京ウィメンズプラザにて、私の監督しましたドキュメンタリー映画「じねん」の上映会が開催されました。

じねんの完成上映会をおこなったのが、2018年の1月。
ちょうど一年の節目で、このような大きなホールで上映会ができたこと、嬉しく思っています。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

大きなホールにどれだけお客様が集まっていただけるのか、正直不安もありました。しかし、山形、茨城、群馬、長野、石川、他にも全国様々な場所から、たくさんの方に集まっていただきました。
そして、2度、3度と、リピートしてじねんをご覧頂いているお客様、お知り合いを連れてくださったお客様、心より感謝致します。

じねんが完成し、初回の上映会を行なったのが昨年の1月28日、あれからちょうど1年が経ち、記念すべき上映会となりました。

第1回目の上映会で今でも思い起こされるのが、上映後、星野先達が「この映画は出羽三山そのものなんだ」とご感想を述べられたことでした。
常日頃、星野先達は「山伏は神と人を結ぶ者、そして人と人を結ぶ者」と語っておられます。その場所が出羽三山であり、今も先達の元には多くの人々が訪れご縁を結んでいます。
じねんという映画が出羽三山であると言っていただいたことは、じねんもまた、人と人を結ぶ映画であると認めていただいた証に他なりません。
それは最高の褒め言葉でありました。

この日は、羽黒山伏 星野文紘先達に正装でお話していただきました

そして、毎回、お客様には「今、このタイミングで見られてよかった」との声をいただいています。
多くの方が、自分の生き方に重ねて、それぞれが必要とするタイミングでじねんを感じてくださっていると、強く感じています。

全国からお集まりいただいたお客様と

お客様から嬉しい感想も頂いています。

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壮大な宇宙を個々人が内に秘めているけれども、現代社会の中では、余りにも多くの物、人に囲まれ、好むと好まざるとに関わらず与えられ、それが世界の全てなのかと錯覚し、自分の中に広がる宇宙を探求する事なく、一生を終える人が余りに多いと思う事があります。
でも導かれた人との出会いは奇跡を生み、そんな心に光と風を通し、その宇宙を肌で感じる時、自分の中にもその存在を感じ、信じられるのかもしれないと。。
そこから、新しい世界が開け、互いを尊重し、混ざり合う事で、新しい奇跡・色が生まれる。
この映画の美しい映像、音楽、MICOさんの絵や、滝に打たれながら手をかざすシーン、制作中の姿、神秘的な瀬織津姫などから…そんな事を感じた夜でした。
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Nさん、深く感じてくださりありがとうございます。

ボランティアでお手伝いいただいたスタッフの皆様
皆様に支えられて感謝です

最後に、抜群のチームワークで運営を担当してくださったサポートの皆様に深く感謝いたします。

イベント後は、あの濁澤の滝から戻った後のような、清々しさがありました。

皆様が、これからも魂のままに生きますように。

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