新作「祈りと奉納の旅~瞑想舞~」完成上映会@シネマハウス大塚

上映会
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※この記事は過去ブログより転載された記事です。

2月16日、シネマハウス大塚にて、代表宮部の監督した新作ドキュメンタリー映画「祈りと奉納の旅~瞑想舞~」の完成上映会が行われました。昼のみの上映の予定でしたが、満席のため、夜も開催。トークショーもおこなわれました。
お集まりいただきました皆様、誠にありがとうございました。

昨日はドキュメンタリー映画「祈りと奉納の旅~瞑想舞~」上映会にお越し下さいました皆様、誠にありがとうございました!
まずはドキュメンタリーとしてお客様に見ていただける形になったことにホッとしております。
トークでもお話しましたが、奉納の撮影を依頼された時は、最初は遠まわしに断りましたし(笑)、感じるまま撮った映像素材が、果たして作品としてまとまるかどうかも、昨年末までまったく見えないものでした。
それでも、主宰の香織さんが語る、
祈りとは「意(い)」を「宣(の)」ること、
つまり、自分がこう生きますと、宣言すること
というテーマが、登場する瞑想舞の皆さんの祈る姿に重なった時、映画として着地することができたと思っています。
映画とは何か、という定義は人それぞれだと思いますが、僕は「心揺さぶるもの」が映画だと考えています。
だから、たった1分の映像でも、そこに心揺さぶるものが描かれていれば、それは映画です。
そしてそれは、僕にとっての祈りでもあります。
その意味で、彼女たちが祈る姿には、映画的な心揺さぶるものが現れていたと思っています。
そして、お客様には下記の感想も頂きました。
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じねんとはまた異なるテイストの、けれど心が洗われる透明度の高い素敵なドキュメンタリーでした。
舞い手さんが皆、水晶のようで、キラキラしていました。
じねんのときも感じたのですが、宮部さんの映像からは自然の息づかいを感じます。
花の映像からは花の香りを、
滝の映像からは水の冷たさを、
樹の映像からは樹の温もりを、
波の音からは自然の厳しさを、
その場に居合わせたかのように感じました。
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Mさん、多く感じていただき嬉しく思います!(涙)
アンケートには「心が浄化されるようだった」「清々しい気持ちになった」とのお声もいただきました。
上映会の最後は、馬場由佳理さんに、あやにあやにを歌っていただきました。本当に清々しい空気に包まれました。
星野先達をはじめ、すべての皆様のご縁に感謝致します。
ありがとうございました🙏✨✨✨

監督 宮部の Facebookより

予告映像

祈りと奉納の旅~瞑想舞~予告
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