武蔵国一之宮 小野神社奉納舞

ドキュメンタリー
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東京・多摩市の小野神社の近くに住んで19年になります。
氏神様が瀬織津姫であることを知ったのは、つい2年前の事でした。
出羽三山で400年も瀬織津姫を守られてきた、星野先達に出会ってからのことです。
その星野先達のご縁で出会った瞑想舞の皆さんが、7月7日の七夕の日、小野神社に舞を奉納してくださいました。

正式参拝を経て、一度は奉納が立ち消えになるなど、スムーズに事は進みませんでした。
それでも、皆さまは月次祭や清掃奉仕に来てくださり、神社様とのご縁を繋いでいってくださいました。

無事奉納を迎え、氏子として本当に嬉しく思います。

瀬織津姫は人々の罪や穢れを、川から海へと流す、祓い神。
そして女性を開放する神。

奉納後、メンバーの相楽美和さんが僕に言ってくださった、「撮る」っていうのは「トル」(祓う)ことですねというお言葉。

ああ、まさに、撮ることが浄化となるならば、
これ以上のお役目はないと身に染みた一言でした。

それ故か、いつもの小野神社とは思えない、
神々しい一瞬が撮れました。

禊の雨の降る中、清々しい風と共に、
瞑想舞の皆さまに瀬織津姫が宿る姿を、ぜひご覧ください

瞑想舞 武蔵国一之宮 小野神社 七夕奉納

↓瞑想舞のみなさんの奉納の旅を撮影監督しました。
「祈りと奉納の旅~瞑想舞~」2019年1月完成

祈りと奉納の旅~瞑想舞~予告
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