ドキュメンタリーは「心の旅」

ドキュメンタリー
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ドキュメンタリーというジャンルは多様です。

報道から、NHKスペシャルのような社会性の高いもの、
情熱大陸やプロフェッショナルのような個人にフォーカスしたもの、
ナショナルジオグラフィックのような自然をテーマにしたもの。

現実を取材するというルールさえ守れば、ドキュメンタリーはこうあるべき、という決まりはありません。テーマもそれを取材したディレクターの数だけあります。

私はドキュメンタリーを撮影していく中で、気付いたことがあります。

それは、ドキュメンタリーは、誰かに何かを伝えるためだけに取材しているのではない、ということ。

取材させていただいた人の、

あの時の出来事、
あの時の表情、
あの時、感じたこと、
あの時、言った言葉…

ドキュメンタリーが完成して振り返った時、
私自身だけでなく、取材させていただいた人もまた、
新たな気付きが現れます。

ドキュメンタリーは、単なる「過去」ではなく、
その人の、「心の軌跡」そのもの。

ドキュメンタリーとは、
撮らせていただいている人を「心の旅」へ連れて行くことなのです。



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