ドキュメンタリーのチカラ①〜人の数だけ想いがあり、そこには物語がある〜

とるつなぐでは、企業や団体向けのドキュメンタリーの制作をしています。

一般的にドキュメンタリーといえば、『情熱大陸』や『プロフェッショナル』、『ガイアの夜明け』など思い浮かべる方は多いでしょう。

一般的には知られない業界の裏側や製品、サービス、そこに携わる人々の想いを、ドキュメンタリー映像で紹介することは、CMやプロモーションビデオとはまた違ったメッセージを伝えることができます。

特に、現代の製品やサービスの多くはコモディティ化してきており、品質が良いのは当たり前、価格が安いのも当たり前。そんな中で、消費者がモノを選ぶのは非常に難しくなっています。

もう、マーケティングや広告がモノを売る時代は終わっています。
今の若い世代は、40代以上の世代が抱いていたモノに対する憧れや所有欲はありません。
あらゆるものがシェアされ、サブスクリプションされ、誰もが所有するという時代は間もなく終わります。では、これからどうなってしまうというのでしょうか。

これから人々は、それに込められた想いや、物語に価値を感じ、お金を払っていきます。

これからは、
見えないものに価値を見出す時代になっていく のです。

それは、かつての広告のように、人の欲望をかき立て煽るようなイメージを付加して、価値を作ったものとは違います。

人は、飾ることもなく、偽りのない、そのモノに込められた想いや本質を知りたいのです。

この世界にあるオリジナルのモノはすべて、世の中に必要とされ、必然の中で生まれてきました。

それを生み出した人の数だけ想いがあり、そこには物語があります。

人々の想い、情熱、笑顔、美しさ、それらを映像に記録し表現できるのが、ドキュメンタリー映像です。

それは、決して「感涙もの」のエピソードを作り上げることではありません。

当たり前のことを、当たり前にやりつづけていたことが、実は途方もない価値を生み出しているということがあります。


あなたはまだ、自分の素晴らしさに気付いていないかもしれません。

あなたの話を、私に聞かせてください。

私はそれを丁寧にすくい上げて、たくさんの人に伝えていきたいと思っています。

そして、「映像を通して人と人の心をつないでいきたい」というのが、とるつなぐのコンセプトです。

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